妖怪ウォッチ3の冒険の舞台「USAのセントピーナッツバーグ」の特徴まとめ

      2016/04/23

妖怪ウォッチ2では過去と現実の世界を行き来しましたが、最新作となる「妖怪ウォッチ3」では、さくらニュータウンではなく、完全に新しいマップ「USAのセントピーナッツバーグ」を舞台に冒険の旅に出ることになります。

妖怪ウォッチシリーズといえば、マップの作り込みが丁寧で素晴らしいことが特徴の一つですが、今作でもアメリカンテイストのフィールドは良い感じに作りこまれているようです。

冒険の舞台はUSA!?と、さくらニュータウン

新作発表でレベルファイブの日野社長がコメントされていましたが、妖怪ウォッチ3の冒険の舞台は「USA」そう「The United States of America(アメリカ)」になるということです。

USAの「セントピーナッツバーグ」という町にケータ達家族は引っ越しして生活します。
そのセントピーナッツバーグで起こる「妖怪不祥事案件」をクリアしていくのがUSAでの物語になります。
それと同時に、2人目の主人公「イナホ」がさくらニュータウンで活動する妖怪探偵団的な物語とを交互に展開していくのが妖怪ウォッチ3のメインストーリーになります。

なんでUSA(アメリカ)へ?

ちょっとだけネタバレになりますが、ケータのお父さんの転勤が理由で、ケータの家族はUSAへ引っ越すことになります。

主人公はケータ?フミちゃん?イナホ?

妖怪ウォッチ3では、USAの物語(ケータ)とさくらニュータウンの物語(イナホ)の2つが交互に展開していきます、

  • イナホの物語=さくらニュータウンを中心にした妖怪探偵団的な物語
  • ケータの物語=USAで妖怪不祥事案件を解決していく物語

妖怪ウォッチ2では、主人公を「ケータ」と「フミちゃん」のどちらかを選択しましたが、妖怪ウォッチ3では主人公を選択することはないようです。

妖怪ウォッチ3の主人公は「ケータ」と「イナホ」の2人で、残念ながらフミちゃんは主人公ではありません。

さくらニュータウンとアメリカンな舞台の違う点

妖怪ウォッチ1・2のさくらニュータウンと何が違うかと言うと、ほぼ全てが違います。

隠れがいがありそうな庭

アメリカらしく各家の庭は日本の庭より広くなっているようなので、「鬼ごっこ」や「かくれんぼ」のやりがいがありそうです。

建物、看板、BGMなど町並みの全てがアメリカン

フィールドにある建物や看板などのオブジェは、全部がアメリカの映画に出てきそうなものばかりで、まさに「This is America(ディスイズアメリカ)」という感じなので、アメリカに遊びに行っているような気分になれるかも知れません。

アメリカンな妖怪達

現在公開されている妖怪達(USAピョン、ピントコーン、ダソックス、ニクヤ鬼)の姿も、さくらニュータウンに出現していた妖怪たちとはあきらかに雰囲気が違うことが分かると思います。

公開されている動画を確認してもらえれば、まだ名前が判明していないアメリカンな妖怪の姿を確認することができます。

妖怪ウォッチU プロトタイプ

玩具でも発売される新しい妖怪ウォッチ「妖怪ウォッチU プロトタイプ」の説明でも、BGMはアメリカらしいロックなイメージにこだわったと言われていたので、ゲーム内のBGMもロックな雰囲気になっているような気がします。
妖怪ウォッチ3の新しい「妖怪ウォッチU プロトタイプ」の特徴まとめはコチラ

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