妖怪ウォッチ3の「性格の特徴」「性格補正によるステータスのボーナス」について

      2016/08/06

妖怪には性格があり、性格によって「サボりやすいかサボりにくいか」「どういう行動をとりやすいか」ということを見分けることができます。

妖怪ウォッチ3では、性格によって得られるステータスボーナスがなくなっているようです。
なので、「本を使って性格を変えること=妖怪が選択する行動の傾向を変える」ということになります。

妖怪のサボりやすさ、サボりにくさ

妖怪の性格の前半でサボりやすいかどうかが分かります。
サボりやすさは、「まじめに生きる」という本を使うことで、1度だけ少し「まじめ」にすることができます。

性格(前半) 傾向
超まじめ 最もサボりにくい
まじめ サボりにくい
気まま そこそこの確率でサボる
ぐうたら 「気まま」よりさらにサボりやすい
ダメダメ 非常にサボりやすい

妖怪はバトルを繰り返していると少しずつ「まじめ」な性格になっていきます
ただし、全ての妖怪が最終的に超真面目になれるわけではなく、ランクのよって上限があります。

  • ランクS・Aの妖怪=「すなお」が上限
  • ランクB・Cの妖怪=「まじめ」が上限
  • ランクD・Eの妖怪=「超まじめ」が上限

性格別の妖怪がとりやすい行動

妖怪の性格の後半を見ると、バトルでどんな行動をとりやすいかが、ある程度分かります。
この行動の傾向は、「妖怪の性格を変えることができる本」を使うことで、いつでも変更することができます。

妖怪によって、向いている性格と不向きな性格が決まっているようで、妖怪によって使える本の種類(変えられる性格の種類)が決まっています。

性格(後半) 傾向 性格を変える為の本
短気 「こうげき」を選択する確率が高い 習得!カラテ講座
荒くれ 「短気」よりさらに「こうげき」を選択する確率が高い 応用!カラテ講座
れいせい 「ようじゅつ」を選択する確率が高い ようじゅつ大百科
ずのう的 「れいせい」よりさらに「ようじゅつ」を選択する確率が高い ようじゅつ超百科
しんちょう 「ガード」を選択する確率が高い ガードのすすめ
動じない 「しんちょう」よりさらに「ガード」を選択する確率が高い ガードばんざい
やさしい 「回復」を選択する確率が高い いやしの天使ちゃん
情け深い 「やさしい」よりさらに「回復」を選択する確率が高い さよなら天使ちゃん
いやらしい 敵に対して「とりつく」を選択する確率が高い おじゃま道
非道 敵に対して「いやらしい」よりさらに「とりつく」を選択する確率が高い 続おじゃま道
協力的 味方に対して「とりつく」を選択する確率が高い サポートライフ7月号
けんしん的 味方に対して「協力的」よりさらに「とりつく」を選択する確率が高い サポートライフ特別編

妖怪の性格によってステータスに得られる性格補正

妖怪ウォッチ2では、妖怪は特定の性格でバトルを繰り返す(または「けいけんち玉」を使う)ことによって、性格補正というステータスボーナスを得ることができましたが、妖怪ウォッチ3ではこの性格によってステータスに得られるボーナスポイントはなくなっているようです。

同じ妖怪でも全く同じステータスにはならないのは、それぞれの妖怪が生まれた時に持っている個体値の差によるものでしょう。

投稿して頂いた検証結果でも、レベル1の時点で性格を変えても、レベル99の時点で性格を変えても、両者に差はでないという結果になっているので、妖怪ウォッチ3では性格はいつ変えても変わらないという結論に至っています。

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コメント一覧

  1. 酒呑童子 より:

    酒呑童子がたくさん出たので
    冒険初期から性格を「れいせい」のものを育て、公式バトルモードで未使用酒呑童子とステータスの比較をしたのですが、能力の変化は見られませんでした。
    ちなみに妖怪ウォッチ2では公式バトルモードで性格補正を確認できました。

    • soul より:

      ありがとうございます、性格補正がないかも知れませんね。
      こちらでも再検証してみます。

  2. 匿名さん より:

    スノーラビィ2体でLv99まで育成して差がでるかやってみたけどほとんど変わりがなかったから性格補正は薄いのかも…?冷静と頭脳的で比較しても本当に微々たる数値しか差が無かった。公式戦でも変化がないのならやはり性格補正は誤差の範疇且つAI行動に影響がある程度なのかもしれない。

  3. 匿名さん より:

    ブルジョワを頭脳てきに出来ない

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